こんにちは、風 薫です。

前回に引き続き、今日も「恋愛体質になるための風水的アプローチ」について、お話しします。

風水を生活に取り入れるということ

風水というのは、大前提として、綺麗な場所、静謐なところを好みます。

そのため、モノの整理整頓は言うまでもありませんが、

例えば、仕事の内容や頭の中など、実態のないものまで整理することが望ましいとされています。

玄関の整理(靴の整理)は、その代表的な事柄になります。

風水の神さま(?)は、玄関から入ってくるとされ(!)ているので、靴が散らばったり、余分なものが置いてある雑然とした玄関を嫌うのです。

ごみ捨てやポストの郵便物を取るために、ほんの短い距離を歩くために履くサンダルですら、仕舞わなければなりません。

風水を取り入れて、日常に活かすためには、このぐらい徹底して取り組むことが基本となるのです。

画像を見てください。靴はかなり片付けられていますが、サンダルが出ています。そして、靴箱の上の飾りですが、これらも不要です。

自分を取り巻くひとたちを、風水的に観察してみる

ほとんどのひとが、自分の好むと好まざるにかかわらす、多くのひととの繋がりの中で暮らしていると思います。

前回お話ししましたように、この人間関係の中にも「氣」が存在します。

“あのひととは、「氣」が合う”
“あのひととは、なんだか「氣」があわない”

ごく日常的に使っている、この「氣」です。

これこそが、自分の発する「氣」と、相手の発する「氣」が合わないがために感じる感覚です。

本能的に、本来持っている第六感的に感じるものなので、理屈ではありません。

“気のせいかもしれない…”と否定的にならずに、この感覚を大切にしていただきたいと思うのです。

ただし、「氣」が合わなくても、逃げることができない相手はいるでしょう。

一番厄介なのは、職場の上司ですね。

そんな時は、可能な限り接触を最小限に、疲弊しないように自分を守るための努力をしてください。

ちなみに、関係をよくしようと考えても、残念ながら無理です。自然の摂理なのですから。

そのお気持ちは、とても立派ですが、虚しく終わることに時間と労力とこころを費やすのはもったいないですね。

話しが逸れました。

とにかく「氣」が合うひとを見つけて、そういうひとたちの中に身を置くことで、いい風(風水の風です)が吹き、運気も上がりますし、いい方向に向かいます。

自分が発する「氣」にも気を配る

ひとというのは、相手のことばかりを気にしがちです。

相手の「氣」を感じて、「氣」が合うと判断をするわけですが、実は自分自身も同じように「氣」を発していることは、忘れがちです。

「氣」の合うひとに囲まれるためには、相手にも、あなたの発する「氣」が自分に合うと思ってもらわなければ、叶いません。

自分自身がどのような「氣」を発しているのかを意識することは、とても重要です。

どんな「氣」を発しているのかは、どのようにわかるでしょう?

実はとてもシンプルです。あなたが「氣」が合うと感じた相手が、あなたに(あなたの氣に)同じように好意を感じてくれたのなら、いい「氣」を出しているのだと理解してください。

これは、誰にでも当てはまります。

恋愛でも、です。

あなたが好意を持ったジョセイと、おお互いの「氣」が合わなければ、先に進みません。

では、どうしたらいい「氣」を発することができるのでしょうか?

ズバリ、自分を磨くこと、これしかありません。

大切なのは、恋愛をしようと思ってからとか、何かの目的があるからというのではなく、常日頃からこころがけていることです。

でも、自分を磨くって、どこから、どんな風に??

自分を磨くとは、言い換えるなら、魅力的な自分いなるということです。

内面の充実ですね。思いつくままに挙げますと、

  • 好奇心を持って、たくさんのことを知ろうとする。そして自分の中に引き出しを増やす。
  • 自分のことばかりでなく、周囲のひとや誰かのことを考えられるような余裕を持つ
  • 日々を誠実生きる。自分の役割を責任と誠実さでこなしてゆく。
  • いつも笑顔でいられるような、精神状態を保つ。

このような感じでしょうか?

これらは、内的エネルギーの充実を図るものですが、陰陽のバランスを考えると、外的なエネルギーの調和も図らなければなりません。

そのためには、今回のブログの一番初めに書いたこと、覚えていますか?

風水の基本は「整理整頓」であり、それは実体のないものにも適用する、というところです。

人間関係で、自分がいい「氣」を発したいと望むなら、人間関係を見直して断捨離することです。

人間関係の断捨離をする

人間関係の断捨離をするためには、

  • 古いもの
  • 壊れているもの、壊れかけのもの、
  • 使っていないもの、

こうしたものを、思い切って捨てます。

よく活用するもの(関係)や、とにかく自分は大好きだと思っているもの(関係)を残します。

そうやって、自分の持っているものを見直します。

ここで大切なキーワードとなるのが、

「信頼」です。

人間関係を築くうえで、一番大切で、一番かけがえのないものが「信頼」です。

「信頼」が根底にあるなら、どんなことにも揺るぎなく、壊れません。

断捨離対象に挙がった関係を見直せば、そこには「信頼」がない、あるいは希薄なことが見て取れるでしょう。

まとめ

風水の基本は「整理整頓」です。

綺麗で静謐な環境でないと、風水のいい風は吹きません。

日常の中に、風水を取り入れるということは、何よりも徹底した整理整頓が伴います。

この整理整頓は、モノに限らす、実体のないできごとやキモチなどにも適用されます。

そして、風水的に人間関係を整えるのならば、まずは「氣」の合うひとを見つけることです。

「氣」が合うということは、一方的では成り立たないので、自分自身もよい「氣」を発する努力が必要であり、相手もまた、あなたの「氣」に好感をもってもらわなければなりません。

これは、あらゆる人間関係、例えば恋愛でも同じです。

自分自身がいい「氣」を発するために必要なことは、内面の充実(魅力的な自分になるための努力をする)ことと、今ある人間関係を風水的に見直し、断捨離(風水の基本である整理整頓)をすることで、可能となるのです。

まだ、風水的アプローチの話は続きます。第三回目もお楽しみに☆