こんにちは、風 薫です。

今日も、「恋愛体質になるための風水的アプローチ」の続きをお話ししたいと思います。

第一回目はこちら
第二回目はこちら

第二回目の最後に、

「人間関係を築くうえで、一番大切で、一番かけがえのないものは、信頼」だと書きました。

わたしは、よい人間関係を築くためには、信頼関係がないより大切だと思います。

では、よい人間関係を、風水的にはどのように築けばいいのでしょうか?

風水的によい人間関係を築くには

先に風水は「整理整頓」が基本だと書きました。

“いい風”は清潔で静謐なところにしか吹かない(来ない)からです。

と同時に、風水は方位学でもあります。

いわゆる「方位取り」をすることで、いい風を呼び込むのです。

ここで、よい人間関係構築のために有益とされている、方位取りをいくつかお知らせします。

人間関係を司るのは「東南」です

毎日眠る場所・部屋(寝室)の中心に立って部屋を見渡した時に、ベッド(布団を敷く位置)は、どの方角にあるでしょうか?

日々の疲れを癒す睡眠は、浄化でもあります。そのため、睡眠を取る場所は大切です。

部屋の構造や家具の配置にもよるのですが、可能であればベッド(布団)は、東南に置き、さらに、横になった時に頭が盗難の方角を向くように、セットするのが理想です。

また、言うまでもありませんが、寝室も綺麗に整理整頓しておかなければ、いい風は入ってきません。

東南に他の家具等があり、眠る場所が確保できなかったとしても、タンスやクローゼットがあるならば、その中を、机や本棚があるならば、その中を、やはり整理整頓して綺麗に保ちましょう。

東南の方角に、オレンジとグリーンのものを置き、恋愛の風を呼ぶ

人間関係に強い東南の方角に、オレンジとグリーンを足すことで恋愛に強くなります

オレンジは、陰陽五行(木・火・土・金・水)のカテゴリでは、「陰」の「火」に属します。

五行の「火」は、感情や情熱、やる気などのエネルギーを表します。

「火」の中に「陽の火」と「陰の火」があり、オレンジは「陰の火」となります。

「陽の火」は、燃え盛る太陽なので、人間関係、特に恋愛関係運upのためには、強すぎます。

そのため、「陰の火」は、永く一定の強さを保ちつつ燃え続ける炉の火の方が向いています。

太陽は赤で表し、炉の火はオレンジで表します。

そして、グリーン。

グリーンは、浄化の色でもありますが、炉に薪(木・グリーン)をくべ続けることで、炉の火は燃え続けるので、必要なのです。

オレンジのものは、カーテンでもクッションでも、何でもいいのですが、ある程度の大きさのあるものが望ましいです。

また、グリーンは、グリーンなもの、例えば観葉植物でも構いませんが、

そもそもは、陰陽五行の「木」を表すものなので、木製のものでも構いません。

注意が必要なのは、木製でも無垢なもの、木の地肌が感じられるものが、いい氣を出してくれるので、お勧めです。

例えば、パイン材の無垢のテーブルにオレンジ色のテーブルクロスをかける…完璧です!

そして、北の方角

北は、陰陽五行では「水」の方角です。

ジョセイは、陰陽ならば「陰」、陰陽五行なら「水」となります。

恋愛運upを目指すなら、「水」を大切に考えなければなりません。

「水」として考えると、黒色と紫色なのですが、この場合こうした色はマイナス方向に働きます。

そのため「北」を考える時は、その方角だけを考慮してください。

そして、寒く冷える方角である「北」を暖かく保ち、暖色のものを使って視覚的にも暖かくしてください。

そして、「北枕」。

日本では、北枕は死者の頭を向ける方角として知られていますが、なぜ死者は北に頭を向けるのかご存知ですか?

北は、日本の位置から考えると、地球の磁力は北から南に流れているそうです。

そのため、頭を北に向けることで、その磁力の流れに沿って、足から頭に磁力を流すことになるのです。

血行が促進され、日々の疲れが取れるとされているのです。

ちなみに、わたしは、ずっとまえの夏、あまりの寝苦しさに七転八倒した結果、結果的に北枕で寝るのが一番快適だと気付き、それ以来北枕で寝ています。(それが、北枕だと分かったのはずいぶん後ですが)

さらには、高級感のあるもの、季節を感じさせるアイテムなども吉とされています。

また、波風を立てない等、多くの場合「水」は静かで動かないものがよしとされています。

けれども、この風水措置を取る場合は、どちらかと言えば、波風をたてて「水」の氣を動かすことで、いい風が吹くのだと言われています。

ですから、「北」の方角に「水」を動かすために、アシンメトリー(非対称)のものを置くと、場の氣が乱れて動き出すとされています。

まとめ

風水的に、人間関係(含恋愛)を構築していくためには、

・整理整頓

いい風(氣)は、清潔で静謐な場にしかきません。

そのために、常に周囲を綺麗に片付け、風の通り道を作っておくことです。

ちなみに、清潔と静謐は部屋や家にとどまりません。ご自身の身だしなみや、こころのありようも、です。

清潔な身だしなみとは、流行のものを身につけるということではなく、年月を重ねた服であっても、綺麗に洗濯しプレスしたものを身に着けることをいいます。

そして、自分自身の身体も、他者に不快感を抱かせないようにしておくことが大切です。体臭や口臭には、特に気を配りましょう。

そして、風水は方位学でもあります。

目的に合わせて、適切な方角で風水的措置を取ることで、いい氣(風)がやってきて、運気があがり、よい結果を生み出します。

ただ、風水的なアプローチは効果が期待できますが、本人の気持ちも同時に動いていなければうまくいきません。

日々、物理的にも精神的にも整理整頓に励み、物理的にも精神的にも断捨離を断行し、感謝と笑顔で誠実に暮らすことです。

気が付けば、あなたは多くの友人に囲まれ、笑顔と笑い声の絶えない、ステキなひとになっているはずです☆

もう一回、同じテーマでお話しします。

お楽しみに☆