こんにちは、風 薫です。

これまでに三回続けてきました、「恋愛体質になるための風水的アプローチ」シリーズ、今回は最終回となります。

これまでには、風水の基本的考え方である、陰陽思想や整理整頓、方位学と色の観点からのアプローチなどを、お伝えしてきました。

これらは、外的な要因を使ってのアプローチと言えますが、今日は、内的アプローチのひとつの方法である、「食」についてお伝えしたいと思います。

陰陽で考える風水食

いっとき話題になっていた“マクロビ(マクロビオティック)”をご存知でしょうか?

これこそ、食物を陰と陽に分けることで、摂取するものを選ぶという考え方に基づいた食です。

風水食は、この陰陽に加えて食物の味や色に従って考えますが、確かにマクロビと被る部分はあるように思います。

大前提として、風水の考え方の中に、「この世に存在するすべてのものは、陰と陽のバランスの中にある」というものがあると、すでのお話ししました。

当然、食べ物もその例外ではありません。

食物は、ひとが生きていく中で、活動や運動、学んでいくために必要な栄養を与えてくれます。

普段は「栄養」という基準を観点として考えればいいわけですが、

風水的に考える時には、それぞれの食物に存在している「氣」を取り入れることを目的とするのです。

陰に偏っている方が健康だとされている

陰の氣を持つ食品の方が、身体によいとされています。

ちなみに、健康食品はほとんどが陰の氣を持ってつくられているそうです。

陰の食品の特徴/作用/食品

特徴

  • カリウムが多い
  • 上や横に広がって成長する
  • 夏や暑い地域で収穫される

作用

  • 細胞・血管・内臓をいたわる
  • 身体を冷やす
  • イライラやプレッシャーなど、ストレスによい

食物

野菜:緑色の豆類・緑黄色野菜
果物:バナナ・パイナップル・メロン・スイカ
その他:豆腐・海藻類・白米・お茶・冷たくてさっぱりとした味のもの

陽の食物の特徴/作用/食品

特徴

  • ナトリウムの多いもの
  • 重く、引き締まっているもの
  • 冬や寒い地域で収穫されるもの

作用

  • 細胞や血管を締めるもの
  • 身体を温めるもの
  • 慢性的な虚弱体質のひとや、妊娠しているひと、体力を消耗しているひとによい

食品

野菜:人参、にんにく、玉ねぎ、ごぼう
肉類:羊肉、牛肉、鶏肉
魚類:鮭、マグロ、エビ、カニ
その他:コーヒー、スイーツ、チョコレート

陰性に偏る方がいいからと言って、陰性のものばかりを食べると、それはそれで弊害が起こります。

物忘れや疲労、下痢や肌の荒れ等を引き起こすとされています。

どれほど身体によいとされていても、やはり“バランス”であることをお忘れなく!

体調が整うことで、気持ちの落ち着きや充実を得ることができます。

常に同じ程度でこころの安定を図ることで、気持ちにブレが起こりにくくなります。

どんな状況や環境にも強くなり、頭もスッキリしているので、臨機応変にどのような場面であっても、判断・決断することが可能になります。

それは、恋愛場面のみならず、仕事の場面であっても有利に働くでしょう。

まとめ

風水的な考え方を基にした、風水食をバランスよく食していくことで、体調が整うだけでなく、こころの平穏も保たれます。

どんな場面であっても、常に変わらない状態で落ち着いたこころを持つことで、間違いなく人生は豊かになります。

もちろん、恋愛のみならず仕事の場面にも影響を及ぼすことでしょう。

どちらかと言えば、プライベートよりも仕事面でのほうが、危機管理能力は要求されるでしょう。

多くのダンセイは、仕事がうまくいくことで、仕事で評価されることで自信を持ち、胸が張れるようになるでしょう。

自分に自信が持てることことで、ジョセイに対しても誇れるジブンを保つことができます。

ダンセイは、仕事の充実・成功がプライベート影響を与えることが多いので、ある意味仕事を充実させることも、恋愛を成功に導く、確実な道筋だと言えます。

結論としては、
陰陽のバランスの取れた食事をして、体調とこころの調子を整えておく ⇒ 常に体調とこころの安定を保つことで、仕事への向き合い方も変わり、いい結果が得られる機会が増える ⇒ 自分に対しての自信が増す ⇒ 仕事のみならずプライベート(含む恋愛)までもが、充実・成功していく。。。

こうした図式が描けるのです。

ご自分の身体も、この世の構成物と考えて、陰陽思想の中に落とし込んでいくことで、無理のない結果が得られるのです☆