こんにちは、風 薫です

 今日、用事があって「共」(きょう)が付く字を
調べていたら、タイトルの”共感覚”という文字を
見つけました

 初めて聞くことばだったので、意味を確認すると

 『あるひとつの刺激が、それ本来の感覚だけでなく
  別の感覚を同時に生じさせる現象ー音を聴いて
  色を感じる類ー』

 とあり、補足として

 『色聴 ある音を聴く時に、必ず一定の色彩感覚が
  伴う現象』

 ともありました

 わたし的には、”共感覚”も”色聴”どちらも
とても素敵なことばに感じます

 確かに、時に、ふいに流れてくる曲を聴いて
その曲にまつわる思い出、例えば誰かと一緒だったとか、
こんな感情だったとか、瞬時に思い出すことがあります

 わたしの場合、匂いも共感覚を呼び起こしますね
食物の匂い、コロンの香り、アロマの香りにも記憶が
呼び覚まされます

 そうか、こういのが共感覚なのね…といい感じで納得

 補足で加えられていた”色聴”も同じく素敵なことばだけど
「…必ず一定の色彩感覚が…」というところが…・微妙

 そういう感覚って、その時の感情や状況、環境にだって
影響を受けると思います

 同じ曲(音)を、窮屈に感じている職場で聴いた時と
非日常である旅先のビーチリゾートで聴いた時とで、
同じ色彩が頭に浮かぶとは思えないもの

 近いうちに、共感覚が起こったら、いつもより丁寧に
その感覚を味わって、深堀りしてみようと思います