こんにちは、風 薫 です。

日々いろいろな情報にアンテナを張っています。

もちろんいらない情報、

どうでもいい情報、必要な情報、保存しておく情報、

目からウロコの情報…

などが混在しているのですが、そのたくさんの情報の中から、大切なものを選ぶには、揺るがない一本筋の通ったジブンがなければ、溢れる情報の餌食に、振り回されることになります。

情報は、こころを豊かにも貧しくもさせてくれます。

できることなら、自身の中での情報操作をうまくやり、有意義でためになる情報を集めたいものですね。

今日見つけた記事

というわけで、今日発見した記事に驚いたので、共有したいと思います。

それなりに専門的なことが書かれていて、

(例えば、実証実験の内容など)完全には理解できていないのですが、噛み砕いて語るなら、ひとというのは、無意識下では一日に65000回ネガティブな感情に支配されていることが、科学的にも証明されているというものでした。

個人的には、自称“ポジティブシンキングの鬼”

なので、びっくり情報でした。

ですが、この記事を読んでじっくり振り帰ってみました。

自分の中の違う面を見た

確かにわたしは、「結果」ポジティブ思考に行きつきますが、そこに至る過程では確かに失敗する場面や、誰かに迷惑をかけるような想像をしています。

つまり、様々な場面を想定して(この時にはかなりネガティブ想像に偏りがち)、そのうえで、ポジティブな選択をしているに過ぎない…

そんな気がしてきました。

なので、自分はポジティブシンキングの持ち主だと信じて疑っていなかったのですが、実は、わたしもネガティブシンキング寄りかも、です。

最終的に選択する結論が違うだけなのかもと、思うのです。

結論の導き方が、ポジティブになるのか、ネガティブになるのか、その違いは

ただ、気質の違いかもしれません。

慎重な性格ならば、ネガティブに偏りそうですし、楽天的ならば、ポジティブな結論を出す…

でも、実は、みんな根底にはネガティブな思考が横たわっているのですね。

まとめ

どんな考え方の裏には、悲観的な気持ちが、潜んでいることを知りました。

それでも、最終的な結論はポジティブである方が、きっと生きやすく、楽だと思います。

ものごとの説明は、見る角度や方向で変わってくることも大いにあるので、それも、知っておいてほしいと思います。

 例えば、

自分には、持続力がないと感じるのなら、それは、大いなる好奇心の塊であるために、ひとところにいるのが惜しいから…

自分は、すぐに諦めてしまうと感じるなら、穏やかでひとと争うことが苦痛な平和主義、あるいは、考えや気持ちの切り替えが早く、合理的であると…

このように、最終的な結論がネガティブであったとしても、逃げ道を用意して、人生をこころ穏やかにやり過ごせるようになると、

いいと思うのです☆