アンケート結果から見えること

最近見かけたアンケートに、ジョセイがダンセイに対して「恋に落ちる瞬間って、どんな時?」と聞いているものがありました。

サンプル数と回答数がわからないので、ざっくりと受け留めていますが、それでも参考になるので、お伝えしたいと思います。

1位:同じ趣味の話題で盛り上がる。
2位:どんな時でも話相手になってくれる。
3位:誰に対しても親切な態度で接する。

と、いうものでした。

ここから、見えてくるものは、まず、2位と3位は、自分以外のひとに対するコミュ力、包容力の問題でしょうか。

2位の「どんな時でも」の「どんな時」には、2通りの意味があるのだと思います。

ひとつは、ダンセイ自身の側の「どんな時」。

例えば、ものすごく忙しくて期限が切られた仕事を抱えているとしても、何らかの原因でダンセイ自身がイライラしているような時でも、

誰かが彼を必要としているなら、彼を頼っているのなら、その気持ちに応えようとする気持ちですね。

もうひとつの、ジョセイ側の「どんな時でも」は、

例えば、ジョセイがすごく落ち込んでいる時や、夜中遅くの連絡など、ジョセイ側の都合に合わせての「どんな時でも」になります。

ですが、こんなことが、いつもいつも出来たら、

そのダンセイは、正直スーパーマンですよねww

ここまでの要求に応えることは難しいでしょうが、それでも、そうした気持ちを持っていることは、大切だと思います。

もしあなたが、明日の会議で使う資料の作成に取り組んでいる時に、ジョセイから落ち込んだ状態で電話があったとします、

オレ、明日までに仕上げなきゃいけない仕事あるんだけどなあ…と思うでしょう。

でも、ジョセイに嫌われたくないし、葛藤しますよね。

こういう時は、どうしたの?と聞いた後で、ご自分の事情を説明して、30分だけ、1時間だけなどと時間を決めて付き合うことにします。

そして、時間が経ったら、多少の勇気とともに話終えましょう。また明日話を聞くと約束をするのを忘れずに、です。

恋愛は一方通行では成り立たない

恋愛は、平等な相互関係が望ましいのです。

いわば、win-winの関係ですね。

どちらか一方だけが我慢をするとか、

どちらか一方だけが譲歩をするとか、

どちらか一夫だけが寛容であるとか、

一方方向しか指していないベクトルは、あり得ません。

お互いの関係を良くするために、

「その時は」我慢したり、譲歩したり、寛容であったり、することは、きっと必要な過程だと思いますが、「常に」どちらかが、我慢や譲歩や寛容の上に成り立っているような関係は、恋愛とは呼べないのです。

まとめ

恋愛関係とは、win-winの関係であるべきです。

お互いが、心地いい状況の中で幸せを感じてほしいと思います。

そして、3位、

これは、とてもよく聞く話です。

ダンセイの中には、職業や年齢、性別などで、ひとに無意識なのかもしれませんが、優劣をつけることが少なくありません。

ジョセイと一緒に入ったお店の店員さんに、横柄な態度や、偉そうな態度を取るダンセイは、嫌われるを超えて、軽蔑されます。

どうか、ご自分の行動を振り返って、見直す機会としていただければ、幸いです。