こんにちは、風 薫です。

わたしは、お客さまの手相は見ても、自分自身の手相は、忘れがちになります。

時々、そういえば最近見ていないな・・・と、思い出しては、見ている感じです。

昨日も、そんな感じで久しぶりに思い出したので、明るいところにわざわざ移動して、しっかり見てみました。

すると…
自分の手相では、初めてお目に掛かる「忍耐線」を発見しました。しかも、両手!驚きました!

①が「忍耐線」です。感情線の下の部分から立ち上がり、太陽丘(たいようきゅう:薬指のした)か土星丘(どせいきゅう:中指の下)に伸びる線を指します。

幸せの兆し「忍耐線」!

わたしに出ていた「忍耐線」は、両手とも感情線の下から太陽丘に至るものです。

「忍耐線」の意味としては、ひとことで表すなら≪超しぶとい≫でしょうか…

試練や困難に直面すると、へこたれるどころか、それまで眠っていてどこに隠れていたかわからないようなチカラを発揮します。

そして、最後に大笑いするような大逆転、成功を収めるとされているのです。

言い換えるなら、この線をもつひとにとっては、苦労や困難や試練は、幸せのもとなのです。

辛抱強いから、苦労が多くなるのか、苦労が多いから、辛抱強くなるのか…

うーん、勘弁してほしい…苦労は、キライ

そして、ここが一番重要なのですが、今現在のわたしは、苦労など感じることなく毎日ご機嫌に楽しく暮らしているのです。

お断りしておきますが、決して忍耐強くありませんし、どちらかといえば我慢しない方です。

ということは、
鬼のような困難が、これから先、しかも近い将来に到来するということ・・・なのでしょうか??

いくら、苦労を超えた後には、大きな幸せがやってくるのだと知ってはいても、やだなあ・・・と、

昨日から、頭を抱えつつ、思い当たる節を探している、わたしです・・・

というわけで、
今日は、やがて、幸せがやってくるよ線を、あと3つご紹介しようと思います。

やがて幸せがやってくる手相線

その1:目立ってきた「太陽線」

②の線です。

始まりは、どこからでもいいのですが、向かっている先が太陽丘(たいようきゅう:薬指の下)であることが重要です。

「太陽線」は、成功や人気を表すので、幸運(幸せ)に直結することになります。成功や人気を得られることから、財もついてくると考えます。派生して、芸能や芸術的才能を示すこともあります。

この太陽線が、濃く(深く)はっきりとして目立ってくることで、

  • 財を伴った成功
  • 好きな仕事での成功

などを、特に表します。

その2:切り替わっている「運命線」

③の線です。「運命線」とは、手相の中でも基本3線(生命線・知能線・感情線)に並ぶほど重要な線と言えます。

「運命線」の始まりはどこからでも構いませんが、中指に向かっていることが重要です。

「運命線」は、自分自身の運命に対して、目標や人生の歩みを設定して、そのように進んでいくことができる意志のありようや、努力や探求の気持ちを表しています。

例えば、「運命線」が濃く(深く)、長く、くっきりと真っすぐに中指に伸びているようならば、強い意志で自分自身の人生を突き進むようですし、切れ切れだったり、曲線だったりするなら、文字通り紆余曲折あった、困難があったり挫折があったり、職を転々としていて道が定まらなかったりしていたはずです。

そして、「運命線」がまったくないひとは、臨機応変、特に目標を定めることなく現場処理+現実的+今が楽しい、そんな方なのだと思います。

以上を踏まえつつ、切り替わっている「運命線」が示すものは、今と違う状況での成功を表します。ただし、注意が必要なのは、切り替わった先も延びていることです。

特に、転職等での環境(人生)の変化で、運気が上がることでしょう。

逆に申し上げるなら、転職しようと考えている時に、この切り替わり「運命線」を見つけたなら、何よりもこころ強いゴーサインだと言えるでしょう。

その3:「希望線」が出ている

 ④の線です。上昇線の一種で、生命線上から木星丘(もくせいきゅう:人差し指の下)に向かって延びている線のことです。

そもそも、木星丘というところが、リーダーシップ的要素を示し、野心や支配欲、管理能力などを表す、ひとの動的エネルギーを示す場所となります。

「希望線」は、そのネーミングのように、夢や希望、目標を現実化するための意欲や、それを支える運気の強さを表します。

「希望線」があるということは、何らかの夢や希望を持っているひとにとっては、大きなチャンスが来ているということになります。

当然、転職などの大きな動きに対しても運気が味方するので、うまくいきます。

まとめ

手の平というのは、身体の中でも小さな領域ですが、ここに刻まれた線(手相)には、

“あなた”そのものが映しだされています。

それは、今・現在でもありますし、今から見える未来も見えます。そして、歩んできた道も刻まれているのです。

わたしのお客さまで、手の平の中でなにが一番目立つかといえば、運命線、深くしっかりと刻まれた運命線をお持ちの方がおられます。経営者ですので、会社を発展させてくる過程でさまざまなことがあったのだと見て取れる手相をお持ちです。

そして、その強く深く刻まれた運命線そのままに、強く厳しく揺るぎない意志で事業に取り組んでこられた結果、成功は手にするこtができましたが、その手の中には、これまでになぎ倒してきたライバルの屍(しかばね)が、ごろごろあるのも見て取れるのです。

強く激しく生きることを運命づけられ、その運気に味方されてきた方は、往々にしてこうした手をお持ちです。

強い運命線の周りに散らばっている屍は、今どうしているのか、屍たちの手相にも強い興味を抱くのは、わたしだけでしょうか?

ご自身がお持ちの線を、的確に把握し、運気が味方していることを知るならば、チャンスを逃すことなくよりよい人生を歩めるのです。

そして、手相はイキモノなので、刻刻と変わりゆきます。

わたし自身の手も、変わるのを見ています。

なにか新しいことを始めた時、
新しいことをしようと考え始めている時、
手の平に目を向けてみてください。

きっとそこに、あなたの味方を見つけられることでしょう☆

でも、忍耐線は・・・・複雑ですね::」