こんにちは、風 薫です

未だに終息の気配が見えない、新型コロナウイルス感染症。

多くの方の生活に、少なからず影響を及ぼしているのではないかと、想像しています。

今日は、そんなコロナウイルスに付け込まれ易い、 呼吸器要注意 な手相をお持ちの方を取り上げたいと思います。

 ↑少し、脅かしすぎですね、スミマセン・・・

現状、なんらかの理由で呼吸器が弱っている
生来、呼吸器が弱い体質

そうした方は、この時期、特に注意をしていただきたいとの想いからなので、参考にしていただければ、幸いです。

画像の手相を解説します

☆掌の中の黒い3本の線は、基本線と呼ばれます。

左(下)から、生命線知能線感情線です。

☆心配な手相①

黄色く楕円で表しているところは、月丘(げっきゅう)です。

この月丘を通って、感情線の下あたりに伸びる線が健康線です。

心配なのは、この健康線上が、画像のように鎖状になることです。こうした手相をお持ちの方は、呼吸器の弱さを表します。

☆心配な手相②

感情線上に、線(障害線)がたくさん現れます。

感情線上に現れる呼吸器の弱さなので、こちらの場合は、ストレスや感情の起伏が原因で、喘息や気管支炎などになることを表します。

☆心配な手相③

生命線のはじまりの部分が、鎖状になっているひとは、子どもの頃に風邪をひくと必ず気管支炎を起こしていたとか、喘息持ちであることを示します。

体質的に、呼吸器が弱いと考えられるので、人一倍の用心が必要です。

まとめ

手相は、もともとの“持ち物”を表したり、警告を発したりする、わたしたちの助言者と言えます。

意識下にあるものも示すので、本人がまったく知らないジブンが炙り出されますが、これをチャンスだと受け止めて大いに人生の役に立たせましょう。

手相は、一時的な警告のために刻まれていることも多くあります。

毎日、毎日、自分の掌を見つめて変化を見つけると、健康管理ができますし、不測の事態にも、備えれます。

わたしが見て来た何人ものお客さまが、手相に刻まれていたにも関わらず、そこに注意を払わず、困ったことに巻き込まれました。

わたしの実感では、やはり、悪いことが起こる“警告”の意味合いの方が多いのが、ありがたくも、残念です★★★★★