Zoom占い・シニアのための恋愛セミナー

風水

数多くの占術の中でも、かなり親しまれているのが「風水」なのではないでしょうか?

いわく、

 パワーストーンを身に着ける!

 幸運風水アイテムを玄関に置く! 

邪気をブロックしたり、結界を張るために玄関に盛り塩をする! 

等々

上記3点は、基本的にはその通りなのではあるのですが、

誰にでも当てはあるものではありません

ひとによっては、黄色は合わず、むしろ避けた方がいい場合もあったり、パワーストーンも、その石の持つ意味だけで選んでしまってはいけません。

ひとりひとりに、更にはその年としで助けになる石を選ぶ方が、理に適っています。

風水的開運の王さま龍は、確かにその家に暮らす者の健康を守り、金運をもたらしますが、まずどのような風体の龍を選ぶのか、そして置きっぱなしにせずに毎日毎日お世話をしなければなりません。

盛り塩に関しても、その効果は確かい絶大ではありますが、こちらも厳格にお作法が決まっているので、それを守るとなるとかなり大変な作業になるのです。

そもそも風水というのは、私の師匠である風水師によると

「自然のエネルギーと共生して、富・健康・人間関係を改善して幸せを求める環境学」

であると、言っています。

古来、中国では、わたしたちの周りには様々な自然の「氣」=自然エネルギーが溢れていて、人間をはじめ生物はその影響を受けながら生きていると考えられてきました。

人々は、その中の「よい氣」をたくさん取り入れることで、幸せになると信じられていたのです。

この「よい氣」(裕氣ゆうき)をたくさん取り入れる方法論が風水なのです。

そして風水は、命(宿命・運命)をよく知ったうえで、開運・改運をはかるために用いるのです。

そのため、風水措置をはかるためには、四柱推命でそのひとを深く知り、ご自身に足りないものを補ったり、年回りによっての不運が心配される場合も、必要なものを加えることで、バランスの取れた状態にし、幸運を呼び込むのです。

毎日の生活で、どこが一番大切な場所かといえば、「家」ではないでしょうか?

いのちの源である食事をし、疲れた身体とこころを休める場所でもあります。

学校から、職場から帰宅して、身体が休まらないと翌日の学習や仕事に差し障るでしょう。特に、仕事に差し障れば成果を上げることができなくなる可能性もあります。

多くの場合、家の主(夫や父)が経済を支えているので、言い方を変えると、家族の命運を握っているので、家の風水をみる場合は家の主の四柱推命によって考えます。

風水措置のためには、まず四柱推命でその方の干支の配置を調べることが、絶対に必要になります。

要するに、それぞれ持って生まれた星の配置(干支の配置)があるので、それぞれに合う風水措置があるのです。

これで、黄色いお財布が必ずしも全てのひとに合うわけではないと、言った意味がご理解いただけるのではないかと思います。

と、前置きが長くなりましたが、

わたしが風水を使う場合は、主にご自身にとって良くない年回りの時に、開運・改善するための風水措置をご案内いたします。

腰を据えて取り組む覚悟のある方には、育てる風水グッズや花風水、インテリア風水、食風水などをお勧めいたしますが、

もっと簡単で、そこそこの効果が得られる、そのタイミングに合ったパワーストーンがおススメです。

お問い合わせはこちらからどうぞ TEL 070-8405-2416

PAGETOP
Copyright © TERESAISM-テレサイズムー All Rights Reserved.